謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。昨年は公私ともに皆様には大変お世話になりましたこと、心より感謝いたします。去年は暮れに一人暮らししている母親が転倒骨折をして、救急車のお世話になったことに始まり、自宅での生活が困難となったことから、新たな生活の場を探すなどだいぶバタバタしてしまい、関係者の方々にご心配をおかけしたことに留まらず、私の仕事においても遅れを生じてしまうなど、多くの方々にご迷惑をおかけすることとなってしまいました。この歳(私63歳)になると親の介護等のことで頭を悩ますことが多くなるのが世の中的には普通のことだと思いますので、今年はこれらとうまく折り合いをつけながら仕事をしっかりと継続していかなければいけないと思っております。今年も皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。令和8年元旦 門脇 誠
