並木の大クス

先日、税務署へ行った帰りに私の好きな大木に立ち寄りました。「並木の大クス」です。幹回り6m、高さ32mの楠の大木です。もともとは農家の敷地内にありましたが、その農家の敷地を地元の不動産会社が買って建売分譲を行った際に、これを伐採せずに、住宅地内の公園として整備、保存したものです。分譲面積を減らしてでもこの木を保存したことに敬意を表します。川越税務署のすぐ近くです。

前の記事

はなの雨除け完成

次の記事

川越のおいも